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月刊しゅん11月号に掲載されました
2011-10-27 3:40 PM
月刊しゅん9月号に阿部院長が紹介されました
2011-09-08 10:53 AM
禁煙外来、50人目です!!
今年はじめより、スタートさせた禁煙外来の患者さんが、本日で50名に達しました!
最近は特に若い方、30代の方の禁煙希望が増えています。
今までに40名の方が終了され、成功率は97.5%です。
この結果はかなり、良いものと満足しています。
禁煙はいくつから始めても、遅すぎるということはありません。
がんの予防はもちろん、心臓病や肺の病気にかからないため、あるいは悪化させないため、とても大切なことです。
これからも、多くの方が禁煙外来に来てくださることを期待します。
2011-08-02 5:05 PM
ごぶさたしてます。 通信再開!!
3.11以来、日本は政治も、経済も、人々の暮らしも困難なことばかりが続いています。
でも、時は容赦なく過ぎ、もう7月も終わり。
甲子園の夏が変わらずにやって来ます。
そして、ヒロシマ、ナガサキ、8月15日と慰霊の夏がいつものようにやって来ますが、今年は3.11の慰霊が加わりますね。
6月、7月となにやら時間の流れが速く、このささやかな「通信」をさぼってしまいました。
通信再開いたします。
「放射能汚染」という言葉が、日常となってしまった日本。
8月以降、政治も動くのでしょうか?
日本丸はどこへ行くのでしょうか?
2011-07-29 11:39 AM
続・音楽は素敵だ!!
先日の日曜日、朝6時。
いつものようにNHKBS、N響演奏会にスイッチを入れますと。。。。
第一演目。「ベンジャミン・ブリテンへの追悼歌」 指揮、ジョナサン・ノット。
うーん。 いいレクイエムです。
そして、第二演目目。
えっ? なんか、かっこいいお兄さんが登場。
何? パーカッションとの協奏曲? なんかN響っぽくない。
そして、このリズムと、音色!! パーカッションなのにすごい「音色」。
N響の金管の音色もいつもと違う! なんかN響のおじさんたちがとっても楽しそう!
マルティン・グルービンガーという、パーカッショニストです。
凄い。 かっこいい。 感動。 (なんか、表現が下手ですみません)
わたしは、大学が青森県だったので、「ねぶた」の太鼓に毎年しびれていましたが、久しぶりに身体の中からリズムが湧き出る感じでした。
本当に音楽は素敵だ!!
2011-05-24 5:37 PM
音楽は素敵だ!!
先日、高橋淳さんと佐々木千里さんのコンサートを聴いてきました。
今、最高に油ののった高橋淳さんのテノール。中音の深い響きは最高でした。
アンコールで歌ってくれた「オーソレミオ」は、身体を揺さぶられるよう!!
大震災のために中止になってしまいましたが、3月に東京フィルの記念コンサートとして、「グレの歌」のライブが予定されていました。
高橋さんはヴァルデマール王で出演予定でした。
(わたしが聴きに行けたわけではありませんが)どんなに素晴らしいライブになっていたことか、残念!!
今度、高橋さんの肉声を聴けるのは、いつの日かわかりませんが、「それまで長生きしなくっちゃ!!」
わたしもカラオケをはじめ、唄うことは大好きです。
気分が落ち込んだとき(特に人間関係に悩んだとき)に、元気をくれる唄があります。
数十年前に西田敏行さんが唄っていた、「もしもピアノが弾けたなら」
阿久悠さんの作詞です。
他人に言葉でなにかを伝える難しさに、気がめいった時のわたしの持ち歌です。
被災地でも、たくさんの唄が歌われていることでしょうが、きっと、一番たくさん歌われたのは、「ふるさと」
ではないか、と思います。
「うさぎ追いしかの山。。。」
古臭いようでも、日本人の心の唄です。
2011-05-21 1:07 PM
さよなら、スーちゃん
さようなら、スーちゃん、田中好子さん。
貴女とはいわば「同時代人」。
70年代にこの日本に「青春」を生きた者同士。
わたしが20歳のときに付き合っていた男が、キャンディーズの、というより「スーちゃん」の熱狂的なファンで、当時わたしはおこがましくも、貴女に嫉妬に似た感情を抱いていたものです。
キャンディーズが「ふつうの女の子」になってからは、貴女のことは忘れていました。
貴女に再会したのは、映画「黒い雨」。
たかがアイドル、と軽く観ていたわたしは、女優としてのあなたに衝撃と感動を覚えました。
それ以来、今度はわたしが貴女のファンになりました。
乳がんとの長い闘いを続けながら、女優としての仕事を全うした貴女に勇気をもらいました。
ゆっくりと休んでください。
貴女に青春の力をもらった多くの同時代の男たちが、ほろ苦い涙を流していると思います。
おりしも、今日から被災地は雨です。
2011-04-23 8:49 AM
春の空高く、看板ができました
表通りからやや奥まっているため場所がわかりにくく、初めて来院される方にご迷惑をかけていましたが、先日、「超豪華な」看板が完成しました。
地上12mの高さですので、遠くからでも確認していただけると思います。
青い空に緑が鮮やかで、ついでに鯉のぼりなども掲げてみたくなりました。
東日本大震災から一か月、まだまだつらく悲しい日々ですが、時間は容赦なく過ぎていきます。
我が家の庭にも、福寿草が、クロッカスが無心に咲いています。
被災地 の春。
全国からいろいろな物や心が届けられるようになったとはいえ、「復興」への道は困難なことばかり。
自分になにができるのか、少しずつでも考えていきたいです。
2011-04-11 8:23 AM
心ない政治家の発言に深い怒りを覚える。
大震災の被害と原発事故で、多くの人が悲しみ、不安、苦痛にさらされている今、驚くべき発言をした政治家がいます。
石原東京都知事。
その要旨は、、、、、、「日本のアイデンティティーは我欲」「津波で我欲を洗い流せ」「震災は天罰」
というものです。
石原知事は今までも、さまざまな差別的な発言で話題になっている人ですが、今回の発言は問題が違います。
どのような世界観、価値観を持つかは自由ですが、それを明らかにする時と場というものがある。
ましてや、政治家という立場にあるひとには、相応の品性と感性が求められる。
石原知事には、政治家としての品性も、ひととして他者の悲しみを気遣うという感性もないのだ、ということがよくわかりました。
大震災が起こる前、日本の政治は曇ったコップの中で濁った水をかき回しているような状況でした。
「国民の生活が第一」という合唱ばかりが聞こえながらも、小競り合いと足の引っ張り合いにしか思えないことばかり。
マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや
昔好きだった寺山修司の歌を思い出しました。
政治家に身を捨ててくれとは言いませんが、この困難な時代にそれなりの覚悟をもって向かってほしいものです
2011-03-15 11:42 AM
今は何も届けられないけれど。
大地震と大津波という理不尽な暴力が、東北、関東地方の人々を襲って3回目の朝です。
次第に明らかになっていく被害は、「悲惨」とか「壮絶」とかいった言葉を無力にしてしまいます。
食べ物がない、水がない、燃料がない、薬がない、毛布がない、ミルクがない、おむつがない。
それらは、今ここにあるのに、届けられない。
だだ、映像をみることしかできない。
でも、今はなにも届けられないけれど、三日後には、一週間後には何かできるかもしれない。







